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ソーシャル・トレーディング・カンパニーを目指して

ソーシャル・トレーディング・カンパニーを目指して

-すべては、本物のカカオを極めるために-

コップナーは1993年にオリバー・コップナーによってドイツ・バドホーネフに創設されました。「今までにない最高のチョコレートを作りたい」という情熱のもと、素材となる理想のカカオを求めて、アフリカ、アジア、中南米、南米の国々を旅したオリバー。そこで出逢ったのが、5つの限定農園(クリュ・ドゥ・プランタション)。
たとえると、名醸ワインを生み出すモノポール(単独所有の畑)のように、これらの農園の名前を冠したコップナーのハイ・カカオチョコレートは、瞬く間に世界中の美食家たちの心を掴みました。

古来マヤやアステカの時代にカカオは滋養強壮のためや薬として香辛料などを混ぜて飲まれていました。そのいにしえの文化を再現させるために、コップナーはカカオポッドに見立てたチョコレートにスティックをつけ、ミルクに溶かして飲む「ショコラトルスティック」を創り上げたのです。

各農園のカカオの性質や年ごとの収穫の品質を見極め、最適な焙煎温度と時間でカカオをローストしてすりつぶすことで、それぞれのカカオの個性を最大限に引き出しています。
カカオ豆の選定から焙煎、チョコレート生地作りまで一貫して自社工場にて手掛けているコップナーであれば、他にないチョコレートをきっとみつけることができます。

ソーシャル・トレーディング・カンパニーを目指して

ショコラトル・スティックをホットミルクに入れて、くるくるかき混ぜるだけ。カカオ本来のおいしさと、豊富なフレーバーのハーモニーをお楽しみください。

1.80℃程度に温めたカップ1杯分
  (150ml~200ml)のホットミルクを用意します。

2.ショコラトルスティックのカカオの実を
  ホットミルクの中に入れます。

3.チョコレートが全て溶けきるまで、
  1~2分かき混ぜます。


スティックに付いたチョコレートが溶けきったら、
薫り高いホットカカオのできあがりです。


ソーシャル・トレーディング・カンパニーを目指して

コップナーの真骨頂である、農園の名前を冠するハイカカオ・チョコレートから、バリエーションを豊富に取り揃えたフレーバーシリーズまで、9つのフレーバーをお愉しみください。
※コップナーの限定農園カカオは全てBIO認証を取得しています。

ガーナのカカオ生産量は年間およそ60万トン。日本の輸入量の約70%に相当するカカオがこの世界第2位の生産国から届けられています。

「ガーナコファオーガニックチョコレート」はガーナで初めて有機カカオ作りに取り組むCOFA生産者組合のカカオ豆を使用。

素材にこだわったチョコレートを作るドイツ・コップナー社と一緒にカカオ本来の味を活かした商品を作りました。

この商品の売り上げの一部はCOFA農園の生産者支援を行う「チョコレボ!」を通じて、有機カカオの収穫量の拡大と農村の生活支援のために使用されます。

COFA農園のカカオはしっかりしたベーシックな風味がありながらも、華やかなフローラル感も感じられる、シンプルかつ王道の味わい。

土地や天候の影響により、その年々のカカオの出来具合は常に変化します。毎年微妙にカカオ特有の苦みや酸味、フローラル感やナッティ感が変わってくるため、ビンテージワインのように昨年収穫のカカオのチョコと今年収穫のカカオのチョコの食べ比べをしてみるのもチョコレートの奥深さを感じられる楽しみ方です。

おいしいチョコレートを作ってもらうためにより良いカカオ豆を作ってもらいたい。チョコレートの業界で働く自分達自身のためにも、小さくとも具体的な生産者の支援は必要です。

「カカオなら、立花」

そう言われる会社を目指して、チョコレートの世界をもっと豊かにするために、生産者の顔の見える商品を立花商店は取り扱っていきます。


ソーシャル・トレーディング・カンパニーを目指して

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